(2024年 馬場状態 7/15まで) [良]11 [良→稍重]1 [良→稍重→重]1 [稍重]12 [重]15 [不良→重]1 [重→不良]2 [不良]25
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[2023ヤングジョッキーズシリーズ]濱 尚美騎手、岡 遼太郎騎手がファイナルラウンド進出

2023年10月11日、笠松競馬場で行われた「2023ヤングジョッキーズシリーズ トライアルラウンド笠松」が終了し、地方競馬全国協会よりファイナルラウンド進出騎手が発表された。高知けいばからは、トライアルラウンド地方競馬西日本地区1位の濱 尚美騎手と同4位の岡 遼太郎騎手が進出を決めた。

地方競馬西日本地区1位の濱 尚美騎手
地方競馬西日本地区4位の岡 遼太郎騎手

笠松ラウンドは第1戦で田口貫太騎手(JRA)が勝利したが、2着に高知けいばで期間限定騎乗中の長尾翼玖騎手(兵庫)が入り、大きくポイントを加算した長尾騎手が2位に浮上して、ファイナルラウンド進出を確実にする。
岡騎手はこの時点で3位から進出圏内ギリギリの4位に後退。第2戦騎乗騎手のうち、長江慶悟騎手(笠松)、松本一心騎手(笠松)、青海大樹騎手(佐賀)の3名は勝利すると岡騎手を逆転できるため、この結果待ちとなった。

第2戦は山田義貴騎手(佐賀)が勝利し、2~5着をJRA所属騎手が占めたため地方競馬所属騎手はポイントを上積みできず、岡騎手が逃げ切る形で最後の切符を手中に納めた。岡騎手は今年減量騎手を卒業しているため、最後のチャンスで2度目の進出となった。

一方、濱騎手は西日本地区第2戦の高知ラウンドで首位に立つと、続く金沢ラウンドでの勝利で独走状態となる。既に名古屋ラウンドの終了段階で進出を確実としていたが、トップを最後まで譲らず、最後となる5度目の挑戦で初のファイナルラウンド進出となった。

なお、阿部基嗣騎手は地方競馬西日本地区16位となり、ファイナルラウンド進出はならなかった。

高知けいばからのファイナルラウンド進出は2021年の岡騎手以来、2人出場は史上初となる。

ファイナルラウンドは12月14日(木)に川崎競馬場、12月16日(土)にJRA中山競馬場で開催され、JRA・地方競馬双方の東日本・西日本両地区の上位4名ずつ、計16名によって各場2騎乗ずつ計4戦のポイント制で争われる。

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